平成29年度(2017年度) 論文題目

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卒業論文(66件)

論文題目 指導教員
テキストマイニングによる放火に関する動機の分類 岡田
自傷行為患者とその家族に対する援助について ~個別事例13事例を参考にして~ 村松
事象関連電位P300を用いた作業前音楽による「励ましの効果」の検討 石金
抑うつとリスクテイキング行動との関連 -Automatic BARTへのベイジアン認知モデリングの適用- 国里
社交不安症と対人恐怖症の比較 -自己主体感と友人関係への動機づけとの関連の検討- 国里
大学生における過剰適応傾向と愛着スタイルおよびソーシャルスキルの関連 吉田
Jansari assessment of executive functionsの信頼性と妥当性の検討 岡村
附属池田小事件の要因の検討と意識調査 高田
状態不安がベクションにおよぼす影響 -コップ水法を用いた検討- 大久保
『エデンの東』におけるアダムの性格研究及『エデンの東』を通してJohn Ernst Steinbeckが伝えたかったことについて 高田
アジアゾウ(Elephas maximus)はヒトのpointingを理解するか
水彩錯覚図形における色拡散を生み出す対比と同化の効果 -誘導色の輝度は拡散色を変化させるのか- 中沢
大学生の夢と不安に関する研究 高田
家族内コミュニケーションと家族関係の関連 村松
ネット特性が人の態度3成分の変容に及ぼす影響 -説得的コミュニケーション研究との比較から- 下斗米
CMC特性、記号化・解読、ネットトラブル: CMC特性固有の記号化・解読の問題がいかにトラブルに結びつくか 下斗米
ウマによるヒト表情認知に親近性が与える影響
身体的プラセボ・ノセボ効果に対する言語教示の影響
香りが作業成績に及ぼす影響について 石金
大学生の自尊感情および随伴性自尊感情と対人感受性傾向の関連について 藤岡
援助規範意識と実際の援助行動の関連 岡村
性カテゴリーの顕在化による自他認知の歪みに関する研究: 性がなぜ人を歪めてしまうのか 下斗米
大学生の希望意識に関する研究 -未来に対するイメージと人生目標による検討- 山上
ビデオ呈示が精神障害者への態度の変容におよぼす効果の再検討 長田
心理的居場所感と家族関係の関連 ひとり親に対するイメージを検討して 村松
二次元レジリエンス要因と援助要請能力スタイルおよび抑うつとの関連 村松
スポーツ部所属と未所属で自己愛傾向が基本スキルに与える影響の差異 高田
報酬の質および付与方法が内発的動機づけの高まりに及ぼす影響
欺瞞行為に関連する個人的諸要因の検討 越智
キャラ化特性尺度の作成と特性評価構造の検討 -現代青年はキャラ化によって何を得ているのか- 下斗米
女性の自立と家族関係の関連について -親子関係・父母関係・両親イメージに着目して- 吉田
青年期の依存について ~自尊感情と養育態度に着目して~ 吉田
トーキングエイドを使用した失語症コミュニケーションの心理的負担軽減の検討 岡村
日本における政治テロリストの犯行パターン 越智
大学生における視覚情報と購買行動の関係性 高田
青年期における自尊感情および母親の養育態度と、対人恐怖との関連について 吉田
日本人大学生におけるクレジットカードを使用した購買行動に関する検討 大久保
自己志向的完全主義が職業未決定に及ぼす影響について 岡村
発達障害学生の就活過程および就労・就職支援 長田
夏目漱石作品の特徴と現代に通ずるもの 高田
いじめ被害者に対する対処の有無と社会的スキルと対人不安の関連性 吉田
情動喚起が耳撃証言に及ぼす影響 越智
家族関係とソーシャルスキルの関連について 吉田
家庭の食卓を通して見る、家族機能と子どもの独立意識との関連 村松
私的発話がマインドリーディングの活性化に及ぼす効果 山上
発表場面におけるあがりと自己意識特性、及び、対人不安、楽観・悲観性の関連について 吉田
チアリーダー効果 -文化差および男女差が魅力に及ぼす影響- 大久保
インターネット上における高攻撃者のパーソナリティ特徴の検討 越智
対人信頼感と恋愛観および恋愛依存傾向についての検討 藤岡
自我漏洩感・被透視感の生起プロセス -写真撮影場面という新たなパラダイムの可能性について- 下斗米
信頼性係数に影響を与える要因について -cronbachのαと再テスト信頼性を対象に- 岡田
重要他者に対する再確認傾向と表情認知及び不安との関連 国里
虚記憶に感情価と覚醒度が与える効果 大久保
大学生の非喫煙者が持つ喫煙者イメージの改善について 村松
楽観性・悲観性と自己意識・他者意識並びに自己開示との関連について 藤岡
第三者との関係性と助言が現状維持バイアスに与える影響 -エージェントロボットを用いて-
量刑判断に影響を及ぼす諸要因の検討 越智
アプリ課金依存の実態と類型 国里
錯視における運動感と色彩とによって異なる美的評価構造 中沢
曖昧さへの態度と思考抑制が強迫傾向に与える影響について 国里
大学生の居住形態と抑うつ・自己注目の関連 国里
はまり過程モデルの構築研究 ~HotなはまりとCoolなはまり~ 下斗米
午後の眠気に対する覚醒刺激の有効性: 事象関連電位を用いた検討 石金
見捨てられ不安がストレスの認知的評価・他者操作方略に及ぼす影響について 藤岡
バラバラ殺人における犯人像推定 越智
振動による音楽の臨場感の強調と音像の接近 中沢

修士論文(14件)

筆記方法の違いが筆記開示に与える影響

指導教員: 岡村


反応スタイルを考慮した心理学係留ビネット調査デザインの提案

指導教員: 岡田


教師のスクールカウンセラーへの“相談行動”に関する研究 ―行為の内在化された意味の探索から―

指導教員: 下斗米


不確実さ不耐性と条件づけ場所嗜好性の関連 ―強化率の操作とvirtual reallityを用いた検討―

指導教員: 国里


乳幼児をもつ母親の育児不安に関する研究 ―被養育経験・母性意識・レジリエンス・ソーシャルサポートとの関連―

指導教員: 吉田


子どもの感情発達と母親の対応および感情表現との関連

指導教員: 吉田


高次脳機能障害者の家族における介護負担の構造の検討

指導教員: 岡村


自傷行為者における自傷行為の様態と内的世界の変遷

指導教員: 高田


デートDV被害予防のための認知度・許容度の認識及び外的資源の選択

指導教員: 村松


三角変化が対人関係に与える影響 ―類型と社会的欲求との関連における集団比較―

指導教員: 村松


外傷体験後認知の時系列的変化と症状・個人差要因との関連 ―トラウマフィルムパラダイムと経験サンプリング法による測定―

指導教員: 国里


ADHD傾向を有する者における遅延嫌悪を用いた二重経路モデルの検証

指導教員: 長田


反実仮想思考を用いた先延ばし行動低減プログラムの効果の検討

指導教員: 国里


発達障害あるいはその傾向を有する子どもと母親のアタッチメント形成過程

指導教員: 長田