平成28年度(2016年度) 論文題目
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卒業論文(88件)
| 論文題目 | 指導教員 |
|---|---|
| チアリーダー効果の生起におよぼす刺激の類似性の影響 | 岡田(隆) |
| サイコパシー傾向者の罰行動に伴うコストに対する飲酒の習慣の影響について | 国里 |
| ソーシャルサポートが与える抑うつへの影響 ‐5つのサポート源別の検討‐ | 村松 |
| オノマトペを用いた連想リストで虚偽記憶は発生するのか -成人と幼児を対象とした検討- | 山上 |
| 青年の自己愛的傾向と異性関係および、母親の養育態度との関連 | 吉田 |
| 表情と背景色の関係による閾下単純接触効果への影響の検討 | 中沢 |
| シャーデンフロイデと共感性の関連 ‐潜在連合テストを用いての検討‐ | 国里 |
| 絵本を用いた健常者に対する高次脳機能障害者への態度変容について | 岡村 |
| 評価の文脈によってセルフ・ハンディキャッピング方略は異なるか? | 大久保 |
| 香り吸入が短期記憶に与える影響 ‐日本語版リーディングスパンテストを用いた検討‐ | 岡村 |
| 防犯意識を規定する諸要因の検討 | 越智 |
| 内・外集団の対極性によるプロトタイプと自己イメージがステレオタイプの生起に及ぼす効果:作り出される関西・関東人イメージとは | 下斗米 |
| キャラクター属性”ヤンデレ”に関する多面的研究 | 高田 |
| 大学生におけるストーカー行為と人格特性・恋愛スタイルとの関連 | 越智 |
| 道徳ジレンマ課題の思考時間制限が倫理的判断に与える影響の実験的検討 | 澤 |
| 自閉症スペクトラム傾向を示す大学生のいじめられた体験とその後の影響 | 村松 |
| 顔文字の情報処理過程に関する生理心理学的研究 -事象関連電位を用いて- | 岡田(隆) |
| 友人関係および感情抑制と抑うつの関連 | 吉田 |
| 漢字の読み間違いに関する生理心理学的研究 -漢字錯合現象を用いて- | 岡田(隆) |
| 自尊感情とストレス認知・ストレスコーピングの関連について | 藤岡 |
| 共感性がラバーハンドイリュージョンに与える影響 -多次元共感性尺度による検討- | 山上 |
| 家族内呼称と家族関係の関連について -家族内でどのように呼びあっているかに着目して- | 村松 |
| 楽曲のジャンルと熟知感がBGM文脈依存効果に及ぼす影響 | 中沢 |
| 自己愛及び自尊感情とリスク傾向との関連について | 吉田 |
| コンピュータゲームの没入度が恐怖学習に与える影響 | 澤 |
| 場面緘黙の治療と支援 ~個別事例研究20事例を参考にして~ | 村松 |
| 青年期における抑うつと遂行機能の関連 | 岡村 |
| リーディングスパンテストにおける視覚的イメージ方略の効用 | 中沢 |
| 非行の生起に影響を及ぼす環境要因および人格特性 | 越智 |
| ネガティブライフイベントに対するレジリエンス・プロセスモデルの構築 | 長田 |
| 視線による注意シフトに必要な手がかり提示時間と手がかりの操作による検討 | 大久保 |
| 親子関係における反抗期の役割 | 村松 |
| 協力と裏切りがジレンマゲームにおける利得に及ぼす影響 | 越智 |
| 対人場面における認知的方略の違いと抑うつの関連 | 国里 |
| カイコの条件性場所選好課題において飼育条件が及ぼす影響 | 澤 |
| Andersenの病跡学 -作品の魅力- | 高田 |
| 抑うつを伝染しやすい人の特徴について -抑うつ伝染尺度の作成と対人依存・感情制御との関連の検討- | 国里 |
| 映像法を用いた健常者の脊髄損傷者に対する態度変容についての検討 | 岡村 |
| 集団帰属意識の希薄化過程の検討 -集団特性と社会的動機の阻害を基盤として- | 下斗米 |
| ダークトライアド傾向が感情刺激の記憶に及ぼす効果 | 越智 |
| 不安と家族関係の関連 -家族イメージ法を用いての検討- | 村松 |
| 特性不安が音声や表情によって表出された感情の認知に及ぼす効果の検討 | 山上 |
| Saint-Exuperyにおける永遠の少年性 | 高田 |
| テスト効果の効果サイズ -検索経路と検索努力の強化を用いて- | 大久保 |
| 触覚刺激を用いた見本合わせ課題におけるラットの刺激等価性の検討 | 澤 |
| 現実自己と理想自己の差異におけるパーソナリティ特徴に関する研究 | 藤岡 |
| 行動活性化、パーソナリティ特性、抑うつとの関連について -行動活性化の抑うつ低減効果にパーソナリティ特性が及ぼす影響- | 国里 |
| 食べ物画像における意味的プライミング効果およびそれに対する空腹感の影響について | 岡田(隆) |
| 大学生の介護イメージ | 岡村 |
| 連続殺人における犯行形態と加害者属性のプロファイリング | 越智 |
| 大学生のストレスコーピングの組み合わせと性格特性の関係についての検討 | 岡村 |
| 示唆運動の知覚をひきおこす要素が視覚誘発電位に及ぼす影響について | 岡田(隆) |
| 自己の意識と行動が精神的健康に与える影響について | 藤岡 |
| アタッチメントとパーソナルスペースとの関連性について | 吉田 |
| 他者操作性に恋愛間葛藤帰属と自己愛が及ぼす影響 | 村松 |
| LBAモデルを用いた多肢選択課題における反応時間のデータ分析 | 岡田 |
| 水木しげるの病跡学 | 高田 |
| 伝統的・ネットいじめ加害経験および被害経験に関連する要因の検討 -自尊心と被受容感のバランス・性別・加害と被害の関係の観点から | 長田 |
| 大学生の吃音症傾向と社交不安症傾向の関連の検討 | 長田 |
| 親の養育行動とためこみ症の関連についての検討 | 長田 |
| 音楽のテンポが生理指標及び心理指標に与える影響についての検討 | 岡村 |
| 交友関係の質の違いに対する親の養育態度および家族環境の関連性 | 吉田 |
| 恐怖感情が凶器の検出に及ぼす影響 | 中沢 |
| 個人規範と集団規範の調整バイアスに関する探索的研究:日常の個人内・個人間適応を巡って | 下斗米 |
| 大学生アスリートにおける理想自己への志向性について | 吉田 |
| 電車内迷惑行為と個人差要因との関連性 | 越智 |
| ポジティブな気分が笑顔の魅力評価に与える影響 ~表情模倣を用いた検討~ | 大久保 |
| 不気味の谷現象と倒立効果における事象関連電位N170の検討 | 岡田(隆) |
| 制御焦点が自己評価に与える影響 -状態自尊心を用いた検討‐ | 大久保 |
| Tove Janssonの病跡学 | 高田 |
| 協力行動の程度が対人場面での信頼関係に及ぼす影響 | 澤 |
| パーソナリティ障害特性とネガティブ・ライフイベンツ及び共感性の関連について | 長田 |
| 両親間の関係と問題対処方略に関する検討 -ひきこもり支援の観点から- | 村松 |
| 幸福感の生起モデルの構造の検討 ‐自己過程を理論的枠組みとして‐ | 下斗米 |
| 完全主義が誘発する抑うつ傾向へのストレスマインドセットの調整効果の検討 | 国里 |
| 色の典型性効果が結合探索に与える影響 | 中沢 |
| 視聴覚相互作用による視覚刺激過大視時の事象関連電位に関する研究 | 岡田(隆) |
| かわいい感情に影響を及ぼす認知的共感性 | 大久保 |
| 親子関係とストレス・コーピングが抑うつに及ぼす影響 | 長田 |
| 集団発達モデルの構築と汎用性の検討 | 下斗米 |
| 内集団実体性が人の基本的欲求の充足と適応性に及ぼす効果に関する検討:コミュニティ実体性の損失による傷つきの理解に向けて | 下斗米 |
| 悲しみ喚起場面における抑うつの時間的変化に対する反芻・省察の影響 | 国里 |
| 性格特性語の閾下呈示と気分誘導とが人物印象形成に及ぼす影響 | 中沢 |
| パーソナリティ傾向が演技パフォーマンスに及ぼす影響について | 藤岡 |
| 自己効力感・競技不安・心理技法が競技パフォーマンスに与える影響について -フェンシング選手に関して- | 藤岡 |
| 自律-依存の均衡様態に応じた社会的適応の特徴的差異の検出:不適応とパーソナリティ障害生起の潜在的機序の探索 | 下斗米 |
| 視線と魅力が単純接触効果に及ぼす影響 | 中沢 |
| 大学生の性役割観及び相互独立・相互協調的自己観と結婚観との関連 | 吉田 |
修士論文(8件)
大学生を対象とした抑うつと情動に関する検討 ―主観的報告と客観的評価の違いの観点から―
指導教員: 岡村
日本の大学生における自閉スペクトラム症を有する人への知識が態度に及ぼす影響の検討
指導教員: 長田
社交不安傾向と空間周波数の低い表情画像に対する回避との関連
指導教員: 国里
大学生における精神病様経験のコミュニティアセスメント日本語版(J-CAPE42)の有用性および早期精神病性症状のスクリーニングに関する調査
指導教員: 長田
青年期の対人関係のあり方を規定する諸要因の探索 ―過敏型自己愛、誇大型自己愛および両親との関係性におけるプロセスモデルの検討―
指導教員: 吉田
拡散モデルを用いた視線手がかり課題における情報処理過程のモデリング
指導教員: 岡田
日常の活動性とネガティブな気分・感情が反すうに与える影響について ―EMAとアクチグラフを用いての検討―
指導教員: 高田
共犯による非行において同調行動が規範意識、犯罪遂行性に与える影響の検討
指導教員: 村松