平成27年度(2015年度) 論文題目
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卒業論文(68件)
| 論文題目 | 指導教員 |
|---|---|
| 関東の大学生における薬物に対する意識調査 | 村松 |
| 凶器の形状的特徴が凶器注目効果に及ぼす影響 | 越智 |
| 顔の魅力が視線による注意シフトに及ぼす影響 | 中沢 |
| 情動的な刺激は虚記憶を抑制するのか? -DRMパラダイムにおける提示時間の操作を用いた検討- | 大久保 |
| 大学生用ストレス尺度の作成とストレス因子の抑うつへの影響についての検討 | 岡村 |
| シナリオが惹起する妬みに認知的負荷が及ぼす影響 | 国里 |
| イメージの視点と対人不安・抑うつの関連 -公的自己意識と不快情動喚起状況におけるイメージの内的・外的視点の観点から- | 国里 |
| 刑法犯罪発生数に影響を及ぼす諸要因 ~各町の項目より犯罪発生率を推測する~ | 越智 |
| 提示時間が顔の魅力評価に与える効果 -平均顔仮説の検討- | 大久保 |
| 出生順位と親の養育態度とソーシャルスキルとの関連 | 吉田 |
| 青年期における自立心に関する研究 -アタッチメント、親の夫婦関係、友人関係に着目して- | 吉田 |
| 概念間の関係が記憶の抑制に及ぼす影響の検討 | 中沢 |
| ロジスティック回帰分析によるモデリングと予測、ブランド価値の比較 | 猪狩 |
| 養育態度と、向社会的行動および共感性の関連について | 吉田 |
| 社会的動機と過剰適応の関係性モデル -ストレス生起メカニズムの理解に向けて- | 下斗米 |
| 項目反応理論(IRT)のロジスティックモデルにおけるJAGSとStanの推定精度及び推定速度の比較検証 | 猪狩 |
| 大学生活のQOLと対人不安及び異性不安との関連について | 藤岡 |
| 健常者を対象とする、ARを利用したナビゲーションデバイスの有用性の検討 | 岡村 |
| 過剰適応モデルの検討 -動機づけと主観的幸福感の観点から- | 下斗米 |
| 顔の表情探索における情動連想色の影響 | 中沢 |
| 肯定的・否定的自己複雑性と自己受容、問題解決能力との関連 | 国里 |
| スチューデント・アパシーと認知コントロールの関連 -切替情動ストループを用いて- | 国里 |
| パートナー選択において男性が同性他者から受ける影響 -同性他者の魅力と関係性- | 大久保 |
| 嫌悪感情認知における視聴覚情報の相互規定性 | 大久保 |
| 拒絶に対する過敏性と社交不安が抑うつに及ぼす影響 -ソーシャルサポートの緩衝効果の観点から- | 国里 |
| マリリン・モンローの病跡学 -時代が変化しても変わらない魅力- | 高田 |
| 音楽聴取がnバック課題の正答率とα波に及ぼす影響 | 石金 |
| 注意を向けない対象の情報処理 -自然概念を用いたフランカー課題による検討- | 中沢 |
| コンジョイント分析と心理指標の親和性の検証 | 猪狩 |
| 感情表出の抑制パターンと大学生のストレスが抑うつに及ぼす影響についての検討 | 岡村 |
| 大学生における児童期の行動抑制傾向と社交不安の関連について | 長田 |
| 交際の文脈が男性によるパートナー選択に与える効果 -女性の身体的魅力との関係- | 大久保 |
| 裁判員の量刑判断に影響を及ぼす要因の検討 -視覚刺激を中心に- | 越智 |
| 青年期における拒絶経験と拒絶感受性、認知的評価、コーピングの選択について | 藤岡 |
| 八田興一の病跡学的考察 | 高田 |
| 好意の感情と恋愛傾向はつきまとい行為を助長するか ~人格特性との関連をふまえて~ | 越智 |
| フェンシング競技者における身体化とメンタルプラクティスについて | 澤 |
| 時間再生法による時間知覚とアルファ波の関連についての検討 | 石金 |
| マンガ家・手塚治虫の病跡学的研究 -天才を支えた不変のテーマ- | 高田 |
| 痩せ願望傾向が顔の過大視に与える影響 | 石金 |
| 大学生のパーソナリティ分類と嫌悪条件に関する探索的研究 | 長田 |
| 心理的効用に基づく、被服行動の類型化 -被服による精神的健康および社会適応の検討- | 下斗米 |
| 社会的動機の阻害様態による社会的排除類型の検討: 社会的痛みの生起構造の理解 | 下斗米 |
| 性的嗜好における形成要因及び性差の検討 -ラブスタイルとの関連を交えて- | 越智 |
| 小・中学校における特別支援教育コーディネーターの機能的な遂行に関する探索的研究 | 長田 |
| 社会的状況におけるセルフ・モニタリングのプロセス・モデルの検討 | 下斗米 |
| 幼稚園児における共同作業の発達 -砂場に埋められたボールの探索課題遂行に及ぼす二人組の性別構成および協力/競争教示の効果- | 山上 |
| 過剰適応が心理的自立に及ぼす影響について -愛着の観点から- | 村松 |
| 自意識・他者意識と化粧行動、及び化粧意識の3因子構造との関連 | 吉田 |
| 自己顔を用いた顔の既知性が顔情報処理に及ぼす影響 -事象関連電位を指標とした研究- | 石金 |
| 映像法を用いた中途肢体不自由者へのイメージ変化と想定法の有効性に関する検討 | 岡村 |
| スピーチ不安に及ぼす漸進的筋弛緩法と表情操作の効果 | 山上 |
| 柳原白蓮の心理学的考察 -なぜ女性からの支持を受けたのか- | 高田 |
| ジェンダー的視点から見たディズニープリンセス | 高田 |
| 子どものペット化とペットの子ども化 | 山上 |
| 音韻と音読が語の記憶に及ぼす影響 | 中沢 |
| 原因帰属スタイルに着目したAD/HD児の二次障害予防についての検討 –行動の統制感、抑うつ、方略の量的・質的分析から– | 村松 |
| 被害妄想的観念と孤独および絶望感の関連について | 長田 |
| 出生順位による性格特性が社会的スキルとライフイベントに与える影響について | |
| 自己呈示および自尊感情と被服行動の関連について | 吉田 |
| 価値割引パラダイムを用いた先延ばしの測定 -回避・衝動性の観点から- | 国里 |
| ペアレント・トレーニングにおける発達障害児をもつ親の精神的負担の軽減効果について | 長田 |
| アタッチメントと共感性およびアレキシサイミアとの関連 | 吉田 |
| 時代経過に伴うバラバラ殺人の変遷 | 越智 |
| ライフレビュー参加による大学生の高齢者意識の変化 | 岡村 |
| 乗馬運転がヒトの気分とストレスに及ぼす効果 | 澤 |
| 『銀河鉄道の夜』にみる宮沢賢治の姿 -「ほんたうのさいはひ」の探究- | 高田 |
| 宮﨑駿が描く女性像の変遷とその魅力 -元型的少女から母親へ- | 高田 |
修士論文(17件)
塗り絵の不安低減効果
指導教員: 高田
順応時間による知覚時間変化への影響 -視覚的時間知覚メカニズムの多層性の検討-
指導教員: 中沢
眼球運動による幻効果の検討
指導教員: 大久保
抑うつと痛みの将来予測 -階層ベイズモデルによる意思決定の検討-
指導教員: 国里
侵入記憶に対する視空間課題の効果 -視空間課題と言語課題の比較-
指導教員: 吉田
自己制御資源の消耗がその後の欺瞞行動に及ぼす影響についての検討
指導教員: 村松
文脈刺激変化が物質依存の再発に与える影響
指導教員: 澤
対人方略とソーシャルサポートによるストレス緩衝効果の関連について
指導教員: 高田
日本の大学生におけるためこみ症のスクリーニングについての検討
指導教員: 長田
特別支援教育推進体制チェックリストの有用性に関する探索的研究
指導教員: 長田
生態学的経時的評価法を用いた喫煙と渇望の関係:マインドフルネスの調整効果の観点から
指導教員: 国里
メタ認知が恐怖条件づけの獲得・消去プロセスに与える影響 -ベイジアン認知モデリングによる潜在過程の推定-
指導教員: 国里
セルフ・コンパッションと恥、罪悪感との関連
指導教員: 吉田
大学生の「甘えたくても甘えられない」心性の検討-甘え欲求と甘え行動による比較-
指導教員: 村松
星と波テスト(SWT)に関する研究 -描画後質問(Post Drawing Inquiry)が及ぼす影響に着目して-
指導教員: 高田
援助要請と生活適応感の関連性 -自他評価感情と援助要請の結果予測に着目して-
指導教員: 藤岡
境界性パーソナリティ傾向と衝動的行動の生起プロセスの検討
指導教員: 藤岡
博士論文(1件)
社交不安障害の情動刺激に対する情報処理特性−覚醒水準と比喩的関連づけ−
指導教員: 大久保 街亜