平成21年度(2009年度) 論文題目
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卒業論文(47件)
| 論文題目 | 指導教員 |
|---|---|
| 好みの顔 | 高田 |
| 残酷な昔話の印象について-「大人向け」と「子ども向け」の違い | 高田 |
| 対人距離の発達的研究-幼児の性・年齢および着座してからの時間経過が及ぼす影響 | 山上 |
| ニコチン反復投与と環境刺激が脳内報酬系に及ぼす影響 | 澤 |
| コラージュ制作における時間制限の影響について | 田中 |
| 「うそ」の検出過程の研究-話者の視線、発話スピード、性および観察者の性が及ぼす影響の検討 | 山上 |
| レオナルドとミケランジェロの病跡学 | 高田 |
| 青年期におけるアサーションと怒り表出の研究-ストレス・コーピングの視点を含めて- | 田中 |
| 青年期における親子関係に関する認識とロマンチック・アタッチメントとの関連について | 吉田 |
| 青年期の家族関係と自己イメージに関する研究~家族イメージとSD法を使って~ | 田中 |
| 知能指数および精神テンポが個人の時間管理行動に及ぼす影響 | 山上 |
| 被害者、加害者に対する共感が及ぼす量刑判断への影響 | 越智 |
| 「女性における男性の顔の好み」~女性はホルモンバランスや環境に応じて好みが変化するのか~ | 山上 |
| 指迷路をもちいたヒトの経路統合に関する実験的検討 | 澤 |
| 死生観に関する心理学研究-レジリエンスと主観的幸福感との関連を通して- | 藤岡 |
| 大学生のアパシー傾向における時間的展望との関連、および親の養育態度との関連について | 吉田 |
| 自己呈示のプランと非言語的チャネル使用の関連について-相互作用予期ありの場合にと相互作用予期なしの場合の差異から- | 下斗米 |
| 快適自己ペース・短時間運動での感情・気分の変化と運動実施に対するストレスとの関係~競技者群と一般人群について~ | 大久保 |
| カート・コバーンと病理性と自殺 | 高田 |
| 侵入窃盗に影響を及ぼす町の特徴は何か:「割れ窓理論」「防犯環境設計」等に基づいた検証 | 越智 |
| 青年期の孤独感について-肯定的家族観と成人愛着スタイルとの関連- | 田中 |
| コストと利得の確率判断がヒトの選考に及ぼす要因の検討 | 澤 |
| セルフ・モニタリングにおける類型論的アプローチ | 下斗米 |
| 視機性反応における運動残効の検討 | 石金 |
| 現代大学生におけるソーシャルサポートと精神的回復力、自尊感情との関連性について | 藤岡 |
| 青年期における親子関係と社会的スキルおよびコーピングとの関連について | 吉田 |
| 感情を手がかりとした過剰防衛の類型化-過剰防衛の生起メカニズム理解に向けて- | 下斗米 |
| 非公式集団において集団成員性が内集団アイデンティティの獲得に与える影響‐心理的紐帯と課題性を中心とした内集団アイデンティティ獲得モデルの構築‐ | 下斗米 |
| 性成熟期前ラットの空間課題に離乳期前ハンドリングが与える影響 | 澤 |
| 青年期における動的家族画(KFD)からみた共感性に関する研究 | 田中 |
| 幼少期の生活環境がその後のアタッチメント形成、および対人関係に及ぼす影響について | 吉田 |
| ジョン・ナッシュに見る病理性と創造性 | 高田 |
| 対人恐怖心性におよぼす自己受容と他者からの受容感 | 藤岡 |
| 対人恐怖心性-自己愛傾向2次元モデルに関する研究-防衛機制とストレスコーピングの観点から | 田中 |
| 有意味語に対する評価条件づけの実験的検討 | 澤 |
| 攻撃性と自尊心および自己愛の関連性について | 越智 |
| ゴッホとレンブラントの自画像比較 | 高田 |
| 友人に対する自己開示量と自己開示欲求のズレが、紙心的健康に及ぼす影響についての検討 | 下斗米 |
| 現実的会話場面における言語確率解釈 | 大久保 |
| カタカナ2文字の印象に及ぼすフォントの影響 | 中沢 |
| 非注意による見落としにおける意味情報の役割 | 大久保 |
| 共同想起におけるイメージを用いた場合の虚偽記憶生起に関する検討 | 大久保 |
| 潜在記憶における処理水準効果および自己関連付け効果の検討-概念駆動型・データ駆動型課題を用いて- | 中沢 |
| 元恋人同士の友人関係の決定因-定点的時期の回顧における好意・愛情の偏向から | 下斗米 |
| 出生順位による性格特性と対人葛藤方略について | 吉田 |
| 手塚治虫の病跡学的考察 | 高田 |
| アタッチメントと規範意識が非行行為に及ぼす影響について | 越智 |
修士論文(13件)
青年期の「キレる」現象と気質的なパーソナリティ傾向の関連について
指導教員: 高田
回避傾向の差異による「ほめ」の認識の違い
指導教員: 岡村
知的障害をもつ子の母親の子育て意識と心理適応状態の関連について
指導教員: 岡村
家族が子どもの社会的スキルに与える影響
指導教員: 村松
アレキサイミア傾向と自伝的記憶
指導教員: 吉田
働くヒトの余暇活動の実態と精神的健康の関連
指導教員: 村松
周囲から求められる完全主義と抑うつ傾向との関連の研究
指導教員: 吉田
社会不安が視線方向判断に与える影響-解釈バイアスからの検討-
指導教員: 岡村
抑うつが対人ストレスコーピングとして機能する可能性について
指導教員: 高田
アタッチメント及び気質と仲間への働きかけとの関連
指導教員: 吉田
性格特性が樹木画の解釈に与える影響について
指導教員: 高田
検査者の性別がコラージュ作成後の語りに与える影響
指導教員: 村松
自己没入が大学生のひきこもり傾向に与える影響
指導教員: 岡村
博士論文(1件)
海馬シータ波の出現機構と機能的意義
指導教員: 澤 幸祐