平成15年度(2003年度) 論文題目
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卒業論文(53件)
| 論文題目 | 指導教員 |
|---|---|
| 中国における一人っ子青年の心理的特性に関する研究−ロールシャッハ・テスト及びS−HTP描画テストによる分析− | 藤岡 |
| 集団内行動・集団間行動における、動機的側面と認知的側面の関係−いじめの発生機序を探る- | 下斗米 |
| 三島由紀夫−現実との戦い | 廣中 |
| 脳波α波帯域内ピーク周波数の変化をもたらす要因について−聴覚刺激と視覚刺激を用いた検討− | 岡田 |
| 青年期の恋愛観と嫉妬感情についての基礎的研究 | 乾 |
| 親密化過程と自己開示について−表出された自己と個人内心的過程− | 下斗米 |
| 速歩が心身に与える効果 | 廣中 |
| 大学生における対人恐怖心性−ソーシャル・サポートとTATからの検討− | 乾 |
| 母子関係の認知と青年期における自己愛傾向との関連性 | 吉田 |
| 対人的自己効力感尺度作成と活用の試み−外傷体験受容プロセスへ向けて− | 下斗米 |
| 音楽作品の感情的性格と被験者の感情状態について−好き嫌いおよびジャンルによる変動− | 中谷 |
| 音楽聴取と感情状態の基礎研究−感情価測定尺度を用いた検討から− | 乾 |
| 火のある風景描画法における攻撃性の統制に関する一考察−描画特徴と不安の関係から− | 乾 |
| 統合失調症患者における認知機能の神経心理学的研究−Wisconsin Card Sorting Test と WAIS-Rを用いて− | 廣中 |
| 社会心理学的観点から見た抑うつ構造の検討 | 下斗米 |
| 大学生の家族観−現代家族と未来家族の検討− | 乾 |
| 宮崎駿の生涯と作品−宮崎の作品特徴「少女」と「飛翔」について− | 高田 |
| 少年犯罪における一考察 | 下斗米 |
| 物質主義が高級ブランド志向に及ぼす影響 | 山上 |
| パーソナリティ類似性の認知が同性友人に対する魅力判断に及ぼす効果−情緒的次元と共同作業次元における自己受容の観点から− | 藤岡 |
| 大学生の老人観−時代背景に伴う変容と規定要因の探索− | 乾 |
| 現代青年におけるしらけ気分に関する研究−ロールシャッハ・テストを用いて− | 藤岡 |
| 青年の「自信」と親の養育態度との関連性 | 吉田 |
| ボディイメージと被服関心、自己意識との関連の研究 | 吉田 |
| 形態知覚においてシルエットと線輪郭に差はあるか−名前付けが物体決定におよぼす輪郭の処理促進効果− | 山上 |
| 現代青年におけるしらけ気分に関する研究−ロールシャッハ・テストを用いて− | 藤岡 |
| ニコチン依存の形成と再発に関する研究−ラットを用いたCPP試験における学習心理学的解析− | 廣中 |
| 大学生における自己愛傾向と対人スストレス事態の認知対処に関する研究 | 藤岡 |
| 異性関係の適応様式について−ノンバーバルコミュニケーションチャネルによる印象管理からの検討− | 下斗米 |
| 大学生の家族観−現在家族と未来家族の検討− | 乾 |
| 聴覚探索実験のためのJavaプログラム開発 | 中谷 |
| 認知的判断傾向が問題解決方略に及ぼす影響−キノコの分類課題を例として− | 廣中 |
| 子どもの自己の発達−守屋の追研究− | 高田 |
| 箱庭療法とコラージュ療法の比較検討−刺激の違いがイメージに及ぼす影響− | 藤岡 |
| 大学生の自己嫌悪感を高める要因−親の養育態度と自己肯定感の観点から− | 高田 |
| 摂食障害傾向と自己肯定意識の関連 | 吉田 |
| 聴取音楽が誘発する感情と好き嫌い評価の関係 | 中谷 |
| 大学生の共感性についての研究−家族機能が及ぼす影響の検討− | 吉田 |
| 音楽聴取が感情に及ぼす影響について−初めて聴く音楽に対する反応− | 中谷 |
| 過去の喪失・外傷経験への対処法の違いが現在の受容に及ぼす影響 | 下斗米 |
| カードゲーム遂行に及ぼす自己成就的予言と集中力低下の効果の検討 | 山上 |
| 大学生における対人恐怖心性−ソーシャル・サポート、TATからの検討− | 乾 |
| 青年期における愛着スタイルと自己愛との関連性 | 吉田 |
| 暴力映像が攻撃行動に及ぼす影響−臭いによる状況要因の効果− | 廣中 |
| 血液型が対人関係に与える影響について | 下斗米 |
| 学習性無力における笑いの回復効果 | 廣中 |
| 効果的なリラクセーション技法の模索−刺激映像カテゴリーの差異と脳波との関連について− | 岡田 |
| 心理的要因がパフォーマンスに及ぼす影響−達成動機と特性不安の観点から− | 廣中 |
| 青年期における愛着スタイル・両親間の関係とロマンチックアタッチメントとの関連性 | 吉田 |
| テトラエチルアンモニウム誘導性シナプス可塑性に対するGABA受容体阻害の効果 | 岡田 |
| 子どもは死をどのようにとらえているか−物語創作と質問紙による幼児期から青年期にかけての縦断的調査− | 高田 |
| アダルトチルドレンとしての太宰治 | 高田 |
| 対人ストレスコーピングの選択に与える内的作業モデルの影響に関する研究 | 藤岡 |
修士論文(12件)
他者評価と情緒的巻き込まれとの関連について – 公的自意識と自我機能 の側面から –
指導教員: 藤岡 新治
中学生の精神的健康と父母関係との関連 – 抑うつ傾向と攻撃性について –
指導教員: 村松 励
母親の育児不安と母子相互交渉の質に関する研究
指導教員: 吉田 弘道
非行少年の家族機能および家族関係に関する研究 – 普通少年との比較を 通して–
指導教員: 村松 励
母親の内的作業モデルの母性意識への影響
指導教員: 村松 励
精神・心理面での専門的援助に対する被援助志向性と性格 特性との関連について
指導教員: 高田 夏子
自己感情を理解することは他者理解を促進するか:共感の構成要素間の 関連についての検討
指導教員: 乾 吉佑
重症心身障害者における呼名刺激に対する聴覚認知の分析 – 聴覚認知機 能評価のための事象関連電位適用に関する検討 –
指導教員: 宮森 孝史
間歇性外斜視症例における視覚的抑制の意味
指導教員: 中沢 仁
現代青年の自己愛傾向と適応–対人ストレス過程、およびソーシャル・サ ポートの検討から–
指導教員: 乾 吉佑
統合失調症患者がWAIS-Rにおいて示す反応様式の分析
指導教員: 宮森 孝史
青年期における対人関係の一考察–対人葛藤方略への信頼感、拒否不安と の検討を通して–
指導教員: 福田 憲明